千葉県流山市の名所とは?一茶双樹記念館についてご紹介
ほかの地域から千葉県流山市へと転居する際、地域の名所はまだよく知らない方が多いのではないでしょうか。
流山市の名所を事前に押さえておくと転居後に出かける楽しみもできるので、付近の主要スポットはぜひチェックしてください。
今回は、流山市の名所の1つである「一茶双樹記念館」についてご紹介します。
千葉県流山市にある一茶双樹記念館の概要
一茶双樹記念館は、俳人の小林一茶にゆかりのある施設です。
流山の地は小林一茶がたびたび訪れており、一茶の第二の故郷ともいわれています。
一茶が訪れた先は商家の秋元三左衛門のもとであり、現在では貴重な史跡と定められて「一茶双樹記念館」として整備されているのです。
施設名の一部になっている「双樹」とは、一茶が交友を深めた秋元三左衛門の俳号です。
秋元三左衛門は家業の傍らで俳句もたしなんでおり、腕前も良かったといいます。
このように、一茶双樹記念館は2人の俳人が当時深めた交流を偲ばせる施設であり、歴史的・文化的に高い価値があります。
敷地の中には双樹亭・一茶庵・主庭・秋元本家などがあり、見どころも豊富です。
また、費用や事前の申し込みが必要なものの、双樹亭や一茶庵は茶会・句会へと実際に利用可能です。
何らかの催しが開かれることもあるので、あわせてチェックしてみるとよいでしょう。
●所在地:千葉県流山市流山6‐670‐1
●営業時間:9時~16時50分
●定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
●アクセス方法:流鉄流山線・平和台駅より徒歩8分
●駐車場:あり(台数が少ないため公共交通の利用がおすすめ)
千葉県流山市にある一茶双樹記念館の見どころ
一茶双樹記念館の見どころには、先述のとおり現在でも茶会・句会に利用できる双樹亭や一茶庵が挙げられます。
どちらも和風の建物であり、外観や内装、室内からの眺めなどから俳人たちが交流する当時の様子が思い浮かぶことでしょう。
静かでゆっくりとした時間が流れているように感じられることも多く、心身のリフレッシュにもつながるおすすめの施設です。
このほか、一茶双樹記念館の一部である「秋元本家」も見どころのひとつです。
一茶と交流を深めていた秋元三左衛門は本業として醸造業をしており、みりんの開発者の一人ともいわれています。
秋元本家の建物ではみりん・一茶・双樹に関する資料がそれぞれ展示されており、流山の地にゆかりのある産品や人物の知識を深められます。
双樹亭や一茶庵とあわせ、ぜひ現地でチェックしてください。
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まとめ
ご紹介したように、一茶双樹記念館は有名な俳人である小林一茶に関連する施設であり、千葉県流山市の名所の1つです。
歴史や和風の施設がお好きな方にはもちろん、それ以外の方にもおすすめできるので、流山市で実際に暮らす際にはぜひ訪ねてください。
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